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2012年06月29日

間質性肺炎 特発性器質化肺炎 その6

続きは後日、がかなりながい時間かかってやってきました。

検査に関してはいろんな思い、つらさがありましたが、
終わってしまうとそのつらさは記憶のかなたに行ってしまい
思い起こせなくなっています。

1年以上たった今、あらためて思い起こしてみると、
やはり肺にカメラを入れて検査なんて金輪際やりたくないと
思います。

検査の結果、病名は「特発性器質化肺炎」、間質性肺炎の一種
だけれど、ステロイドがよく効く治りのよい病気だと診断された。
ほっとした、今年になってシャンソン歌手の大御所、名前は忘れ
ましたが、その方は間質性肺炎で亡くなった。

全く予想だにしないときに、予想だにしない病気に、それも原因が
わからないとあっては、本当に怖い。いつかは必ず死ぬとわかって
いても、まだ死にたくないというのが本音です。
posted by ram at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月16日

間質性肺炎 特発性器質化肺炎 その5 気管支内視鏡検査 その2

いきなりベッドに押し込まれ、7,8名の医者に囲まれ驚く暇もなく
次々と医療的作業が私の体に施されていく。

腕や足を固定され目も覆われ、口にはマウスピースなるものをはめられ、
「今から始めます」のような言葉を聞いたかと思うと、意識が薄らぎ始めた。

それからあとどんなことが行われたかは分からない。がしかし、私の別の
意識はちゃんと働いているようだった。それを意識と言ってよいかどうかは
分からないけれど、私の体に施されていることに対する感覚はないけれども、
何か別の次元での意識は働いていた。

驚くことにそれは今も記憶されていて再現することができる。ちょっと現実的
ではないが、次のようなことが起こっていた。

何か川の流れのような流れがわたしの見つめている視界に表れていた。
時間の流れと言ってもいいし、でこぼこした小石のようなものが流れて
いる川のようなもの、何かよくわからないけれども、言葉で表すと全く
別物のような情景が全く矛盾なくその情景を言い当てている情景が展開している。

私は「息ができない、息ができない」と言っている。「楽にやれますよ」の医者
のことばは違っている、とそんなことも考えているようであった。

麻酔をしていて苦しくないというのは、どうも嘘のような気がする。
私が実際にどんな言葉を発していたかは分からないし、どんな様子だったかも
誰も言ってくれないので本当のところは分からない。静かにしていたのかもしれない。

肺の中に内視鏡を入れ、そして肺の中に水を入れて洗浄していたらしい。何のために
そのようなことをしているのかは分からない。それと、組織を採取することも行って
いたらしい。医者は専門的なことは、聞かなければ言ってくれないし、医者によっては
素人が専門的なことを聞くと、明らかにいやな表情をする医者もいる。まあ、そんな
医者はいい医者とは思えないけど・・・

今回のことで分かったのは、麻酔をかけていても、別の潜在的な意識はちゃんと働いて
いるのだなということが分かった。全く何もわからないのではないということだ。

いわゆる顕在意識が戻ったときはベッドの上にいた。何が起こっていたかは全く分からないが、先ほどの潜在意識が感じていたことはしっかり記憶していた。

その後、ずっと後になって家内から聞いたことだが、検査が終わった後、処置室から出てきた
若い医者数人が「今日のは面白かったな!」などといった不謹慎なことを言っていたのを聞いてひどく腹が立ったことがあったらしい。

検査中そんな面白いことが、僕に起こっていたようだ。

続きは、後日



posted by ram at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月17日

父親にとっての娘

プラスとマイナス、それは引き合う関係。
男と女の関係もそれに似たものと乱暴にも個人的に
僕は理解してしまっている。

男と女。

今日、性について、性同一性で悩む人たちのこともあり、
男とは?女とは?、といったややこしい問題もあるが、
それでも、男が女を求め女が男を求めるという、求め合い
はどのような場合でも成り立つ関係式だと思っている。

要は、究極、自己をどう認識するかによるのであるから、
異性の求め合いの図式は全く正しくどんな場合でも共通する。

さて、父親にとっての娘、この一方向の先にある娘との関係を
年頃の娘を持つ僕としては、時折り、窓の外をぼんやり眺めたり
している時のような状態でボーッと考えたりすることがある。

父親のもとに、ある日突然「娘さんをください」などと、
いったことが起こるとき、多くの父親は心の動揺をきたす
という。

自分に照らしてみても十分納得できる感情のゆれだ。

これはどういう感情だろう?自分の子どもが自分から離れて
いくという寂しさというのは当然あるが、息子とは明らかに
違う感情だ。

そこには、求め合う対象としての女である娘という、戸惑い
隠したい感覚があるのか?

この感覚は、そのままストレートな形では存在しないとは思う。
潜在意識というか意識の下に、意識されずに、しかも、ドーンと
しっかりした形で収まっているのではないか、と思っている。

これを倒錯として評価する人もいるかもしれないが、
そこまで突っ走るのはちょっと待ってほしい。

簡単に言えば、血のつながった求める異性としての
存在でもある娘と称する対象(適切な言葉がない)が
今まさに、どこの馬の骨かわからない者に奪われようと
しているのだ。

顕在意識でとらえる認識と無意識に支配されている潜在意識
下における認識とのはざ間でもがいている状態が、このような
時の父親としての感情の起伏ではなかろうか?

誤解をしてもらいたくはないが、もっともゲスな言い方をすれば、
「おれの女を奪うな!」なのかも知れない。


タグ:父親 娘
posted by ram at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月02日

突発性難聴

ある日突然耳が、トンネルの中に入ったような音の聞こえ方をしだしたので、またもや
突発性難聴か、ということですぐに病院へと思ったけど、その日は祝日でその翌日も
休診日と、結局発症から三日目に受診ということになった。

高音域がダメージがひどいので、入院の必要がある、と言われ、やむなく急遽入院と
なった。

病院に入院というのは初めてで、戸惑うことも多かったのですが、体そのものは
つらいといったようなことはないので、いたって楽な入院生活となった。

9日間の入院を終えて帰宅したのですが、症状に変化はなく、もともとこの病気は
治るか治らないか治療してみなければわからない、というそんな病気らしい。

治るものと思って入院したのに治らないというのは、一体9日間の入院はなんだったん
だろう?と思ってしまった。

突発性難聴というのは再発がないといいうことで、私の場合は二度目なので、もしかすると
メニエル病かもしれないと言われた。

確かにめまいが時折り、ぐらっと地震がおきるように起こることがあり、この状態は
今も変わっていない。

多少あきらめてはいるものの、めまいだけは何とかしてほしいと思っている。

薬はビタミン剤のような血流をよくする薬を毎日ただ言われるまま飲み続けているが、
治らない薬を飲み続けるのもいかがなものかと、やめるタイミングをはかっているところ
です。










山田式骨盤ダイエット法1日15分 O脚にも悩むあなたへ
秋田日記
山形日記
posted by ram at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月28日

バックリンクコレクター

興味のある方限定です。

もうご存知のことと思いますが、Yahoo!がGoogle化することで12月1日から
バックリンクの情報が取れなくなります。それまでにどんどんデーターを
とっておきましょうということで、今回わたしの入塾している塾から
無料で「バックリンクコレクター」が配布されました。

無料ですからもらったほうがよいと思い、ご連絡しました。
使ってみてすごくいいです。12月1日からは使えないので今のうちに
使ったほうが絶対いいです。
下記からどうぞ

ここをクリック










posted by ram at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月14日

チリ 落盤事故

昨日から次々と地下に取り残されている人たちが救出されている。
感動的な場面は最初の人が穴から上がってきた瞬間だった。

ちょっと胸が締め付けられる思いだった。

直径50センチのポールの中に入っての救出、閉所恐怖症のひとには
たまらない光景だろうと思った。

無論、炭鉱に働く人たちだからそんな恐怖症の人はいないだろうけど、
世の中には閉所恐怖症といわれる人たちが大勢いる。

私は閉所恐怖症ではないが、トンネルの中の走行などあまりいい気持ちはしない。

先日、初めてMRIの検査を受けた。めまいがするものだから、一度脳の検査を、と
MRIに挑んだ。なんともないとは思ったが、自分の体の自由を奪われドームの中に
入れられるのは少し心臓どきどきものだった。

暗く狭いところというのは、いやなものである。33人の屈強な男たちには
頭が下がる。今の時点ではまだ全員が救出されたという報道はされていない。
全員が無事救出されてほしいものだ。

それにしても、一番最後の人は誰になるのだろう?自分でハッチを閉めて上がって
来なければならない。正直不安だろうなあ。僕にはちょっとできないことだ。













芸能事務所で採用されている(B−UPガールズ)バストアップ術 石塚あゆみ スタイル
和歌山日記
青森日記

posted by ram at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月25日

397時間動画教室

タイトルにある動画教室、ご存知だろうか?

パソコンはすべて我流でやってきたため、一度、一からきちんと勉強してみたいと思っていました。

教材は今までいくつか目にしていましたが、申し込み寸前までいくのですが、「今はいいかー」と、申し込みしないでいました。

そう、難しいことをしなければいまのままで何とかいけるし、多少はhtmlもわかる。少しはソースタグも読める。まあ いいかー といっていました。

あるとき、メールで田中洋平という人の「397時間動画教室」のメール案内を目にしました。
無料で Photoshop Illustrator Flash Indesign Dreamweaver Premiere/AfterEffects
Word Excel PowerPoint PowerPoint Java C言語 PHP HTML/CSS/XHTML などの一部を見せてもらえます。すごいの一言。

内緒のお金をかき集め、早速購入しました。パソコン教室に通うことを考えたら、とんでもなく安い。しかも、家内や子供も使える。1/10 1/20それ以上安いかもしれません。

買ったみてこれまたびっくり、まあよくこれだけの量の動画を作ったものだ。しかも初心者にもわかるような実に丁寧な説明には恐れ入りまくりました。(4年の歳月を要したとのこと)

若干29歳の若者が作った作品です。若い人の力というのは恐ろしいと思いました。こんなに若い人がこれだけの質と量の勉強をどんな風にしてきたのでしょう。

教材を購入すると勉強の仕方まで案内してくれます。なにせ膨大な量なので、それに圧倒されてしまいどこから手をつけていいやらわかりません。

とにかく私はPHPはとても重宝するものだといわれているので、HTMLと平行して始めました。
apacheのインストールはなかなか難題だと言われていましたが、その意味が当初はわかりませんでしたが、その意味がよおくわかりました。パソコンによって、OSによってインストールの仕方が微妙に違ってくるというのがわかりました。自宅と職場で複数のパソコンを使っているもので、そのことがよーくわかりました。

不思議と、パソコンによってその日により微妙にその動きが違ってきます。そうでないのかもしれませんが、私にはそう思えました。理由はよくわかりません。

まるでPCが生き物のように思えるのです。そんな悪戦苦闘をしながら動画の案内に従い少しずつ前に突き進んでいっています。

苦労しただけあって今は大変楽しいです。スキルが高まっていく実感というのでしょうか、それがたまらなく嬉しい。

この教材を買って本当によかったと本当に思っています。求めている人には福音となるでしょう。

なんでこんなに力をいれて言葉を連ねているのか、自分でもわからないのですが、最近になくいい買い物をしたので、いろんな人にこの情報をシェアしたいという純粋な気持ちが起こっているからなのでしょう。

今日も仕事の合間にイヤホンつけて頑張ります。


あと9日【堀江貴文・ホリエモンもオススメ!】397時間動画パソコン教室DVD4枚組iPod受講可ホームページ作成、オフィス(ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス)2003/2007






posted by ram at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月11日

すずめ

うちに餌台はないけど、裏庭のコンクリートの上に、仏壇のご膳さんを時折置いている。

ご膳さんを置くと、どこで見ているのか、すずめは少しずつ距離を縮め近づいてくる。キョロキョロと絶えず周りを気にしながら・・・。

ご飯に近づきその中のひとかけらをくちばしにほおばると、すぐにその場を離れ安全なところに身を置く。そして、周りを気にしながらせわしく食べはじめる。  実にかわいい。

写真を撮りたいと何度かカメラを向けたが、いずれも失敗した。
我が家に来るすずめは警戒心が強くすばやいのだ。  

かわいい珍客は食べるものがあると、必ずやってきてくれるかわいい存在である。
posted by ram at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月01日

白熱教室

今NHK教育で、シリーズでやっている上記の番組知っているだろうか?

ハーバード大 サンデル教授(政治哲学) とにかくかっこいい。
1000人もの学生が集まる人気講座。学外で公開されるのは
初めて。

この先生日本にも来ている。57歳。

日曜日6時から1時間、あと3回?でおわり。
興味のある人一度見てみるといい。

好きな人はとりこになる。翻訳本もでた。

あたらしもん好きの僕は、ポチッとボタンを
押して注文してしまった。






posted by ram at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月25日

悲しいなあ

知らなかった鹿島槍岳滑落事故の記事、あらためて読んだ。

亡くなったこの人のサイト「山スケッチ」はよくみていた。
100名山登頂、あと少しのところまできていた。

名前が近藤真理子さんというのは、新聞記事をみてはじめて知った。
亡くなってはじめて知った名前と顔。55歳だったという。

かつて、HPの更新がしばらく途絶えていたことがあった。
事故があったのではと、気になりメールしたことがあった。
残念ながら返事はなかった。


「山スケッチ」、まだネット上で開くことができる。
経ヶ岳が最後の記事だ。

「3時25分、登山口まで戻る。感謝。」
これが最後のことばとなった。

毎回、記事の最後には必ず「感謝」という言葉がつく。
彼女の品性をしばしのぞき見ることができる。


HPの今のカウンター133669。
カウンターはその後も、ゆっくりまわり続けている。

主のいなくなったホームページだが、今もひっそりネット上に
存在している、そのことがまた涙を誘う。

彼女のことは一方的に知っているという、そんな関係だけど、
なんか凄く悲しい。 



posted by ram at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月11日

原因不明の腫れ

一昨日 あるおばあちゃんから電話があった。

全く原因が分からず急に右脚の膝から下が腫れあがり
膝が曲がらない、どうにかして欲しいという依頼だった。

当然電話での遠隔療法をお願いしたいということだ。

このような場合原因が何かなどといったことは症状を
とるのに何の意味ももたない、と私は思っている。

とにかく症状をとるための遠隔を行う。当然その場で
瞬間には腫れは引かない。2,3時間後に腫れが引いていく
というのが通例。このおばあちゃんの場合もそのような
経過をたどった。

自慢話をするつもりはないのだが、私のこの方法を
使うと結構いろんな症状がとれる。勿論、100%
どんなものでも同じ結果が出るか、といえばそうとは
いえない。

私の今まで行った経験から言うと、90%弱結果が出ている。

posted by ram at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月07日

白鳥は重そうだった

天気が良かったので久しぶりにハミングロードを歩いた。

風は少々冷たかったが気持ちよかった。

「白鳥を見守る会」の看板の東側の田んぼに、白鳥が数十羽群れをなしていた。

それを遠くから遠慮がちに、大きなレンズを三脚にはめ込み、数人の人が白鳥をを写そうと身構えていた。なかなかいい風景だ。

湖に向かう途中、田んぼに車を止めてカメラを構えている人が何人もいた理由がこれでよく分かった。

そうこうしているうちに、南の空から何百という雁?が群れをなして頭上を、波状攻撃するかのように次から次と飛んできた。
実に見事だ。


その雁の鳴き声に誘われてか、時折白鳥が、これまた僕の頭上を数羽また数羽と、少しずつ北の方に向かって飛んでいった。

こんなに近くで白鳥が飛ぶのを見たのは初めてだった。それも腹の部分を真下から見上げるように見たのは初めてだ。

体が大きいからだろうか、何だか重そうだった。

思わぬ収穫だった。



posted by ram at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月06日

凍てつく道路

温度が低いため降る雪はさらさらだった。

昨晩から風が強く気温が低くなった。雪は予想したほど降らず、
2センチほどだった。だけどこの2センチほどが困る。

車がその雪を踏みつけ雪は硬く氷のように滑りやすくなっている。

冬の運転では急ブレーキは踏めない。ブレーキを踏まなくても
時に横滑りしながら走っているようなそんな感覚で走っている
ときがある。

近年そんなに降らなくなった雪だが、一冬に一二度道路が凍りつき
運転の怖い日がある。

今日はそんな怖い日だった。融雪装置の設置してある道路も今日は
水が出ていない。

それでも、雪の少なくなった今とは違い雪の多かった昔は、一面氷のようなそんな道路の上を走らなければならないことが多かった。

雪が少なくなったのは雪国としてはいいことだが、反面地球の温暖化は
困ったことだと思う。
posted by ram at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月05日

ブラインドタッチ第二弾

一念発起して一月一日からブラインドタッチの練習を始めた。
正月三ヶ日は朝から晩までよくまあ自分でも驚くほど練習した。

中々上達せずイライラする毎日だったが、どんなに遅くても一ヶ月
毎日それなりに練習すると、年取った私でもだいぶ早くできるよう
になった。

この頃は、練習が毎日の日課となってしまった。

手元を見ないでキーを打てるというのは実に楽しい。
分200文字を目指して目下奮闘中!
posted by ram at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月07日

マイケル ジャクソン

マイケル ジャクソンの本が出ます。









posted by ram at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月06日

一人暮らしの不安

昨夕九時ごろ近所に住んでいる80歳の一人暮らしの女性から電話がありました.

おしっこの後に弱い痛みがある、三つの病院で診察するも異常なしだという。だけど痛みがゼロにならない。不安は募る。もっとひどい病気でなかろうかと・・・

一人暮らしのお年寄りの人の夜中の不安は相当なんだろうと思います。仕事がらこのような人たちにはどんな時間帯でも電話してください、と言っている。

その言葉を聞くだけで安心する人は多い。

私は電話での施術をします。いわゆる遠隔療法です。この頃は結果がよく出るもので多少自信を持って話しています。

自宅にいて電話だけで施術してもらえるので、私が言うのも変ですが、実に便利です。しかも今は全くの無料です。

昨日の人も電話での施術となりました。朝その後の様子を聞いたところ、ほとんど痛みがなかったとのこと。ただ一回だけでは安心できないので、今日も電話での施術をすることにしています。

奇麗事に聞こえるかもしれませんが、私はこんな一人暮らしの人たちの応援を今後もしっかりしていきたいと思っています。

遠隔療法の威力は凄いです。時間も距離も場所も費用も全く心配することはありません。




posted by ram at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月05日

ブラインドタッチ

正月の三日間はどこへもいかず、家の中で過ごしました。
兼ねてよりやりたかったブラインドタッチ練習。

無料で結構いいソフトが出ていて三種類ほど選んで毎日練習しました。

朝から晩まで自分でもよく飽きずにやっているなと思うほどやりました。
やればできるもので、以前よりはかなりはやくできるようになりました。

手元を見なくてもキーを打てるというのは大変便利です。私でもある程度できるわけですから、誰でもできるのではないかと思っています。

おかげで、仕事に入るほんのわずかな時間でも楽しんで練習できるようになり喜んでいます。





posted by ram at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月07日

感謝を忘れている私の毎日

ネットでいろんな情報が流れてきますが、昨日のものは
感動そのものでした。

自分の毎日の生活を深く考えさせられました。年のせいか
涙腺が弱くなってしまっています。

希望、勇気と感動の人生
「腕無し、脚無し、心配なし」そして、「限界無し」


もう一つ






posted by ram at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月01日

遠隔療法

私の遠隔は電話で話を聞き、その後会話を中断して行います。
名前を知る必要はありません、写真も不要、住所も知る必要ありません。

最近の例

左目失明、右目は物の輪郭が識別できず、視野全体が白く濁った状態で見える程度の高齢のおばあちゃんの例です。息子さんの話では、目の奥に血の塊があり今の状況では治る見込みがないとお医者さんから言われているとのこと。

遠隔4回目くらいから色がぼんやり見え始めたとのことです、。

別の例ですが、心臓の心室中隔に穴が空いている人の例です。来院いただいて気功療法を4回程度行った結果、薄い膜が張り出し穴がふさがりはじめたということです。

この頃驚きの症例が頻発しています。




posted by ram at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月24日

結果よければ すべてOK!

なんでこんなによく治るの?

どうして治るのでしょう?

時にこんな言葉をいただくことがあります。

先日も北海道のある方からお友達の紹介で電話がありました。
膝が痛くて歩きにくい、膝の曲げ伸ばしが痛くてできない。

初めての方なので詳しく話を聞きました。なぜかはよく分からないのですが、話を終わった時点で症状が変化したのではないかとそんな思いがしました。

それで、今どうですか?と聞きました。

痛みが和らいでいるのです。私も信じられません。

こんなことが、よく起こるようになりました。話しただけで症状が改善される、信じられない現象です。

患者さんにとってみれば結果さえよければそれでいいのですが、私としては何でだろう?と追求したくなります。

私としてはこの現象を神秘なものとしておさめたくはありません。だから、そんな目で見る人にはこんな話は一切しません。

近い将来なにか知りたいことが知れるのではないかという予感がしています。

楽しみです。










posted by ram at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月14日

キーワード検索くん

以前作った「キーワード検索くん」、いろんな人に使われています。
よかったらお使いください。

キーワード検索くん








posted by ram at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月09日

長続きするウオーキング

家内のダイエット貢献ウオーキングを最近はじめた。ダイエットの協力は一緒に歩くことぐらい、とどうしてもそうなってしまう。

整体をされるご主人を持つ奥さんは幸せですね、とよく言われるが、家族はなかなかその恩恵を受けるということはない。結構面倒くさいのである。

ダイエットもしかり。

近くに景色のよい湖?を周遊するウオーキングロードがあるのを最近知った。
朝早くまたは夕方ゆっくり歩いて約50分、なんとも気持ちのいいロードだ。

歩いていて思ったこと、それは、ウオーキングが長続きするのは歩いていて飽きが来ないことだ。

自然が豊富なところを歩くことがウオーキング長続きのコツだと思った。

今度の週末も天気が悪く山に行くのもまだ先のことのようなので、嫁さん孝行ウオーキングを今回もやろうと思っていいる。

山行きの相棒はこの不快な気候のせいか奥さんと仲良く風邪を引いたみたいだ。夫婦一緒に風邪を引く、仲のいいことだ。

1ヶ月以上山にいってないのでまたまた体力が落ちてしまった。湖?周遊のウオーキング真剣にがんばってみよう、と思う今日この頃です。
posted by ram at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月03日

バストアップ

整体をやっていて思うことは、体の不具合の原因のほとんどが、体のゆがみから来るという事実を認識しなければならないということです。

それと美しいからだというのはやはりバランスの取れた体のことをいい、たとえ四頭身の体であろうとそれはおなじ事です。

来院して帰りの時、ショウウインドウに映る自分の胸が、ぴょこんと前にとび出しているのにびっくりしたと、そんなことを言う女性がおられます。

体を整える事がバストアップに良い影響を与えるということの証拠です。
その辺のところをちょこっと書いた私のブログが以下のサイトです。

口コミバストアップ


より強力にバストアップを教える情報が以下のサイトです。なぜかこの情報、かなり以前から売れ続けていて常にトップテンに君臨しています。


元薬剤師が女性ホルモンの知識を活かし遂に導き出した豊胸・バストアップ法









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2009年06月27日

Michael Jackson

昨日は Michael Jackson の突然の訃報から一日が始まったと言っても過言でないほどその衝撃は相当なものだった。TVをずっと見ていたわけではないので分からないが、恐らく一日中 Michael Jackson の画像で賑わっていたのではなかろうか。

私がはじめて彼を知ったのは、確か10代のときのジーンズをはいて出たコマーシャル?だったように思う。

その時の印象はそんなに衝撃があったものではなかったが、何しろ変った動きのダンスを踊る器用な青年が出てきたなあといった感じだった。その青年がこんなにすごい人物になるとは想像もできなかった。

ちょっと話が変るが、Michael という名前の発音、正確にはどんなか分かるだろうか?日本語ではマイケルと書きそう呼んでいる。

Michaelをマイケルと書くのは、これは全く私見だが、Micha(マイカ)とel(エル)が合わさってマイカエルとなり、カとエが合わさり短縮されてケとなったのではないかと思っている。

Michaelの発音記号を見ると、[maikl]となっている。chaeの発音は日本語的に言うならば「ク」なのである。ところが日本人の「ク」の発音と米英国人の「ク」の発音は少し違う。

日本人は「ク」を口の前の方で音を響かせるが、米英人の「ク」は口の真ん中もしくは奥近くで音を響かせる。しかも口蓋を削るように?音を出す。日本語の「ク」にくらべて少しあいまい音に聞こえる。

そして、Michaelの「ク」の次にl(エル)の発音が続くわけだが、ご存知の通りエルは舌先を前歯裏付け根に軽くつける形をとる。日本語風に書けば「ル」という発音だが、舌を歯の裏側の付け根につけるだけなので、音がほとんど聞こえない。

日本人がこの発音を聞くと、マイコのように聞こえてしまう。従って、日本語的発音として「マイコ マイコ」と言ったりする人が結構いる。
Oh my God!を「オーマイガ」と発音するのに似ている。

一方、日本語の堪能なアメリカ人の日本語的な発音の仕方はどうなのか、おもしろい場面を発見した。

いろんな顔を持つ米国出身のDave Spectorという人物がいる。彼が昨日某番組でMichael Jacksonのことを語っていたのだが、彼は Michael を「マイクル」と日本語的に発音をしていた。正確な英語の発音を米国人が忠実に日本語的に発音すると「マイクル」となるのである。「マイケル」ではないのである。

日本人が発音する日本語的なMichaelの発音は「マイケル」、米国人が発音する日本語的な発音は「マイクル」、日本人が聞く英語の正確な発音の日本語的な聞こえ方は「マイコ」。

昨日は面白い発見をした。


posted by ram at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

言葉の選択

一昨日は痛みに耐えかね切羽詰った状態の方からの電話が鳴り響いた。

一人は、右薬指第一関節の痛み。二人目は歯?の痛みだった。

一人目の方は、第一関節に石灰がたまる事による痛みと診断されていて、痛みが続くようなら手術を勧められている症例です。
当日は我慢できないほど痛みが強いので、電話で痛みをとって欲しいという依頼であった。

選択する言葉は単純なので言葉そのものの苦労はない様におもったが、それでもやって見なければ分からないわけで、簡単にそう思うわけにもいかなかった。
やってみた結果、ものの3,4分ほどで痛みが完全にとれた。ちょっと驚きでした。

二人目の方は凄かった。痛みに耐えかね電話で話するのもつらそう、運が悪いというかその人のそばで小さいお子さんが泣きじゃくり、その子をあやしながらのとてもとてもつらい状況のようだった。

薬は飲んだが、効いてこないという。電話の声を聞いている私も少し焦った。何とか早くしないと・・・

アゴからこめかみにかけて痛いといっていたので、その言葉を使ったが、変化がみられない。ゆっくり考えている暇などないので、その言葉は捨て、もう少し具体的でピンポイントな場所の指定を、その人と相談しながら探っていった。

ゆっくり話している暇などないので、即座に次の言葉でおこなった。おこなっている途中「ああー!」と大きな声が聞こえた。痛みが抜け出したときの思わず出た声のようだ。
確かめると痛みがかなり減ったとのこと。それからは冷静に話をする事ができるまでに回復した。

よかった よかった  私も救われた。
痛みが消えるまで、即座の判断が良かったのか7.8分くらいで痛みが遠のいたようだ。

激痛の痛みを電話で取り去ったのははじめての経験だった。

私にとって良い経験をさせていただいた。感謝です。

これからもこういった感じでの遠隔療法を手がけていきたいと思っている。

それにしても言葉の選択がいかに大事かということを、あらためて痛感した次第です。

posted by ram at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月23日

電話でダイエット

先週金曜日電話でダイエット開始。

昨日1000キロ離れた北の国から電話がありました。
61,2キロから60,4キロに下がったとのことでした。

滑り出し上々、今後が楽しみ。それにしても遠隔療法というのは実に
不思議です。
posted by ram at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

ダイエット

以前からやろうと思っていたダイエット遠隔療法、ようやく実験する機会が訪れました。

先日の遠隔療法を、ダイエットに応用しようというものです。これが成功したらとんでもないことがおきます。

今、設定する言葉をいろいろ模索しています。言葉の選択が大事なことはわかっているのですが、ことダイエットのような事例には特に吟味が必要だと思っています。

遠隔の方にはヘルスメーターを買っていただきました。さあどうなることでしょう?

posted by ram at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月20日

遠隔療法

昨日は久しぶりに遠く離れた北海道のある方からお電話がありました。

腰、そして両脚の裏が引きつるように痛く歩けないという内容のお電話です。電話で症状を聞き約1分ほどある事をします。その間会話はありません。1セット終わった段階で「どうですか?」と聞きます。

大概1セットでは症状の変化はみられません。次に2セット目、少し変化がみられます。そして、3セット目、これも大概3セットをやっているうちに、大きな変化があらわれ電話の向うで驚きの声が聞こえてきます。

所要時間大体会話部分を入れて7〜8分。この時間でほとんど楽になります。

私も不思議に思うのですが、症状がこれでどんどん取れていきます。

昨日の気温30度ぐらい、北海道ではストーブをたいていたということです。

posted by ram at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月22日

新型インフルエンザ

毎日毎日新型インフルエンザの話題、情報がいっぱいで、
ついつい神経質になってしまいます。

隣の県に感染者が出て本県に出るのも時間の問題。

仕事柄、やはり患者が出ていないとはいえマスクは早い時期
からつけています。来院する患者さんに安心していただく為にも
また、余計な心配をしないで頂く為にも私自ら率先してつける
ようにしています。

消毒薬は整骨院をしている息子から業務用の大きな消毒液を
もらい、待合室に置いてあります。自由に消毒していただく為
でもあります。

いつ終息するのか、あるお医者さんも言ってましたが、毎日が
このことでストレスがたまり、こまっているとのこと。



今日は一人暮らしのおばあちゃんのところへ施術にいきます。
ここへ行くときはマスクは勿論、手洗い、消毒は念入りにしてい
ます。

まだ感染者が出ていない本県ではありますが、このおばあちゃんの
ところへ行くときは、緊張します。誰も面倒を見る人がいない
おばあちゃんなので・・・
用心だけは十分しておこうと思っています。

終息宣言、早く聞きたいものです。
posted by ram at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月04日

靴は体を支える

新しい靴をはいて山に登った。履きごこちは悪くない。
そんな感じで出発した。

登りの感じは今までの靴とそうかわらないように思えたが、
下りは断然違っていた。

下りでいつも大腿部の痛みを感じていたのがそれが全くない。

しかも、小走りで下りることができた。今まで他の人を見て
いて、どうしてあんなに小走りで下りれるんだろう?と訝しげ
であったが、その理由が分かった。

良い靴は良い支えとなって体を守ってくれるということだ。

今年はじめて見た咲きはじめの水芭蕉。
DSC02873.JPG

山は若葉がきれいだった。
DSC02881.JPG




posted by ram at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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