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2012年03月13日

間質性肺炎 特発性器質化肺炎 その4 気管支内視鏡検査

入院二日目、いやな内視鏡検査が待っている。前日から非常に気が重い。
あと何時間で検査 なんて時間を計算ばかりしている。

当日、早めに家内が病院に来てくれた。会話する気があまり起こらない。
考えているのは検査のことばかり。かなり気が弱い。

いよいよというとき、看護婦(看護師というのはいいにくい)が入ってきて
吸入器をつかった麻酔薬の吸入を始める。いよいよか、と覚悟を決める。

軽い麻酔をかけてそれから処置室に向かうらしい。吸入がうまくできず、ちょと
焦る。

処置室に入ると担当医(研修医、研修医がやたら多い。いつの間にか本人の承諾
を得ることもなく、研修医が主治医とは別に担当医としてほとんどの医療行為を
担当)が、ガーゼで舌をつかみ、喉の奥に麻酔のスプレーをする。ときどき、
ウェーッとなる。それでも麻酔のスプレーは続く。

スプレーが終わると、ベッドの所に移動。ベッドに乗ったとたん、7名ほどの若い
医師が私を取り囲み、ベッドの上に固定し始めた。手際よく。

続きは、後日





posted by ram at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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