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2012年03月10日

間質性肺炎 特発性器質化肺炎 その3

2月14日がわたしの入院日となった。急に決まったのでいろいろ
仕事のことなど片づけることが多く大変だった。

この頃になると5メートル歩くだけでも、呼吸が大変でヒーヒー
言っていた。

入院二日目に例の検査が待っている。いやな瞬間がすぐに予定されている
というのはなんとも言えない気分だった。

入院初日は血液検査を含めいろんな検査があった。なかでも肺活量の
検査が印象的だった。印象的というのは、こんなに空気が肺に入らない
のかという驚きだ。

息をいっぱいに吸えずマックスに近づくと咳き込む。後で聞くと、この病気の
顕著な症状の一つだということだ。

最近は便利な測定器があり、指にはめるだけで酸素濃度を測るものがある。
よく高山登山などでも使われているもの。

この検査でいうと、私の場合95%でそう悪い数字ではない。だけど
息苦しい。この状況はどう説明できるのか?

友達や親戚には今回の入院に関しては知らせてない。
お見舞いというのが好きでないので、一人静かに入院生活をしたいと
いう勝手な思いからそうした。

二日目の検査の際、念のため奥さんに立ち会ってほしいという。
受ける側からすれば、この検査、危険なことがあるのだろうか?
そんな余計な心配をするような、病院側からの要請に、ちょっと
余分な心配をしてしまった。

続きは後日






posted by ram at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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