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2012年03月09日

間質性肺炎 特発性器質化肺炎 その2

咳があまりに長く続くので娘がやかましく検査を勧める。

娘の勤めている病院で検査をしたところ、肺に影が映っている。
それも肺の下のほうに靄のような影が映っていた。

医者からのがんの可能性も否定できない旨のコメントに愕然としたが、
一度は死ぬ身と、娘には平静を装った。内心大きなショックがあったことは
事実だ。

すぐに県立病院に行くよう予約をとってもらった。

予約日に検査し担当医師との面談がありその結果は、一日も早い入院を勧められる。
この時点では、診断は確定していない。入院後すぐに肺の内視鏡検査を行うとのこと。

ちょっと物が肺に入っただけで咳き込むのに、検査器具を肺に入れるなんて、考えた
だけでもぞっとした。

体は徐々に変化し、この時初めて分かったのは、酸素が体に十分入ってこないと、
体の動きが鈍くなってくるということだった。

高山の登山で酸素が薄くなってくると、動きが鈍くなるという原理そのものが
今、自分の体で起こっている。

続きは後日



posted by ram at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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