といっている。
遠くに離れていても気功療法が行えるという意味で
遠隔療法とか遠隔気功などといった呼び名がある。
先月胃の摘出手術した人が入院先から何回か電話があった。
術後の痛みその他の耐え難い症状があるときに電話がある。
大体10分程でその不快感から開放されるので、本当に
患者さんも私も助かっている。
昨日は夜携帯に電話があった。退院して初めての電話だ。
食べたものが胸の辺りで下に下りてくれなくてつらくて
どうしようもないとのこと。
かなり辛そうである。これも5分ほどで楽になった。
遠隔療法(遠隔気功)というのは本当に便利である。
私の場合は入院先の病院やその所在地、本人の名前など
そんな情報は一切必要ない。ただ、本人ないしその代理
の人と電話ができている状態であればOKである。
電話はその時々の状態を知るためのものであり、電話機が
必要なのではない。
電話の向うで楽になりました、の言葉を聞くのがとても
嬉しい。
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