スポンサード リンク

カスタム検索

2009年06月27日

Michael Jackson

昨日は Michael Jackson の突然の訃報から一日が始まったと言っても過言でないほどその衝撃は相当なものだった。TVをずっと見ていたわけではないので分からないが、恐らく一日中 Michael Jackson の画像で賑わっていたのではなかろうか。

私がはじめて彼を知ったのは、確か10代のときのジーンズをはいて出たコマーシャル?だったように思う。

その時の印象はそんなに衝撃があったものではなかったが、何しろ変った動きのダンスを踊る器用な青年が出てきたなあといった感じだった。その青年がこんなにすごい人物になるとは想像もできなかった。

ちょっと話が変るが、Michael という名前の発音、正確にはどんなか分かるだろうか?日本語ではマイケルと書きそう呼んでいる。

Michaelをマイケルと書くのは、これは全く私見だが、Micha(マイカ)とel(エル)が合わさってマイカエルとなり、カとエが合わさり短縮されてケとなったのではないかと思っている。

Michaelの発音記号を見ると、[maikl]となっている。chaeの発音は日本語的に言うならば「ク」なのである。ところが日本人の「ク」の発音と米英国人の「ク」の発音は少し違う。

日本人は「ク」を口の前の方で音を響かせるが、米英人の「ク」は口の真ん中もしくは奥近くで音を響かせる。しかも口蓋を削るように?音を出す。日本語の「ク」にくらべて少しあいまい音に聞こえる。

そして、Michaelの「ク」の次にl(エル)の発音が続くわけだが、ご存知の通りエルは舌先を前歯裏付け根に軽くつける形をとる。日本語風に書けば「ル」という発音だが、舌を歯の裏側の付け根につけるだけなので、音がほとんど聞こえない。

日本人がこの発音を聞くと、マイコのように聞こえてしまう。従って、日本語的発音として「マイコ マイコ」と言ったりする人が結構いる。
Oh my God!を「オーマイガ」と発音するのに似ている。

一方、日本語の堪能なアメリカ人の日本語的な発音の仕方はどうなのか、おもしろい場面を発見した。

いろんな顔を持つ米国出身のDave Spectorという人物がいる。彼が昨日某番組でMichael Jacksonのことを語っていたのだが、彼は Michael を「マイクル」と日本語的に発音をしていた。正確な英語の発音を米国人が忠実に日本語的に発音すると「マイクル」となるのである。「マイケル」ではないのである。

日本人が発音する日本語的なMichaelの発音は「マイケル」、米国人が発音する日本語的な発音は「マイクル」、日本人が聞く英語の正確な発音の日本語的な聞こえ方は「マイコ」。

昨日は面白い発見をした。


posted by ram at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

言葉の選択

一昨日は痛みに耐えかね切羽詰った状態の方からの電話が鳴り響いた。

一人は、右薬指第一関節の痛み。二人目は歯?の痛みだった。

一人目の方は、第一関節に石灰がたまる事による痛みと診断されていて、痛みが続くようなら手術を勧められている症例です。
当日は我慢できないほど痛みが強いので、電話で痛みをとって欲しいという依頼であった。

選択する言葉は単純なので言葉そのものの苦労はない様におもったが、それでもやって見なければ分からないわけで、簡単にそう思うわけにもいかなかった。
やってみた結果、ものの3,4分ほどで痛みが完全にとれた。ちょっと驚きでした。

二人目の方は凄かった。痛みに耐えかね電話で話するのもつらそう、運が悪いというかその人のそばで小さいお子さんが泣きじゃくり、その子をあやしながらのとてもとてもつらい状況のようだった。

薬は飲んだが、効いてこないという。電話の声を聞いている私も少し焦った。何とか早くしないと・・・

アゴからこめかみにかけて痛いといっていたので、その言葉を使ったが、変化がみられない。ゆっくり考えている暇などないので、その言葉は捨て、もう少し具体的でピンポイントな場所の指定を、その人と相談しながら探っていった。

ゆっくり話している暇などないので、即座に次の言葉でおこなった。おこなっている途中「ああー!」と大きな声が聞こえた。痛みが抜け出したときの思わず出た声のようだ。
確かめると痛みがかなり減ったとのこと。それからは冷静に話をする事ができるまでに回復した。

よかった よかった  私も救われた。
痛みが消えるまで、即座の判断が良かったのか7.8分くらいで痛みが遠のいたようだ。

激痛の痛みを電話で取り去ったのははじめての経験だった。

私にとって良い経験をさせていただいた。感謝です。

これからもこういった感じでの遠隔療法を手がけていきたいと思っている。

それにしても言葉の選択がいかに大事かということを、あらためて痛感した次第です。

posted by ram at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月23日

電話でダイエット

先週金曜日電話でダイエット開始。

昨日1000キロ離れた北の国から電話がありました。
61,2キロから60,4キロに下がったとのことでした。

滑り出し上々、今後が楽しみ。それにしても遠隔療法というのは実に
不思議です。
posted by ram at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

ダイエット

以前からやろうと思っていたダイエット遠隔療法、ようやく実験する機会が訪れました。

先日の遠隔療法を、ダイエットに応用しようというものです。これが成功したらとんでもないことがおきます。

今、設定する言葉をいろいろ模索しています。言葉の選択が大事なことはわかっているのですが、ことダイエットのような事例には特に吟味が必要だと思っています。

遠隔の方にはヘルスメーターを買っていただきました。さあどうなることでしょう?

posted by ram at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月20日

遠隔療法

昨日は久しぶりに遠く離れた北海道のある方からお電話がありました。

腰、そして両脚の裏が引きつるように痛く歩けないという内容のお電話です。電話で症状を聞き約1分ほどある事をします。その間会話はありません。1セット終わった段階で「どうですか?」と聞きます。

大概1セットでは症状の変化はみられません。次に2セット目、少し変化がみられます。そして、3セット目、これも大概3セットをやっているうちに、大きな変化があらわれ電話の向うで驚きの声が聞こえてきます。

所要時間大体会話部分を入れて7〜8分。この時間でほとんど楽になります。

私も不思議に思うのですが、症状がこれでどんどん取れていきます。

昨日の気温30度ぐらい、北海道ではストーブをたいていたということです。

posted by ram at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
My Yahoo!に追加 一日一回クリックしてくださいね!! 人気blogランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。