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2008年12月29日

私の知りたい事

こんなものを作ってみました。

私の知りたい事 をクリックしてください。

検索したいキーワードを入れると、動画その他いろんなものが答えとして出てきます。

遊んでみてください。
posted by ram at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月24日

空腹感に慣れると・・・(ダイエット進行中)

ここ1ヵ月ちょっとで4キロほど体重が増え、それに平行してか
血圧も上がったきり下がってくれない。

もともと血圧は高めで、高校の時は上が150台と、成績に
反比例してクラストップだった。

血圧が高い原因はいろいろあるだろうが、急な体重増加もその
一因だろう。よって10日ほど前から朝飯を抜く事にした。
ダイエットとしては余り良い方法でないが、腹部をへこませる
ためにも、運動とあわせて減食を実行してきた。

はじめは空腹がちょっとつらかったが、慣れるに従って、空腹感が
一つの体の感覚となってさほどつらくなくなってきた。

胃が小さくなってきたのか、さらに食べる量も減ってきて、食欲
全体が弱まってきたように思う。

このままいくと一二食食べなくても平気になるような気がしてきた。
これは決していいことではないので、適当なところで、朝飯を復活
させようと思っている。

ここ10日ばかりで、約2キロ体重は減った。

ちょっと減りすぎか?
posted by ram at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月17日

大晦日 ゆく年くる年 

大晦日と新年を結ぶTV番組といえば、「ゆく年
くる年」だ。

紅白歌合戦の派手な番組がおわり、静寂な画面にうつる
この瞬間が私は好きである。

大きな鐘をうつお坊さん。若い雲水姿のりりしいお坊さん。
雪が深々と降り続く。屋根にいっぱいの雪をのせひっそりと
静まりかえった家々の田舎の夜の風景。

こんなシーンが私は大好きである。今年の冬は暖冬のようだ。
はたしてこのようなシーンが今年は見られるだろうか?
posted by ram at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月13日

ホームレスと公園

ホームレスになるのは簡単だが、抜けることはむずかしい
と聞く。

住所がなくなるとホームレスという境遇が急速にちかづい
て来る。

ホームレスって簡単に言ったりしているけれど、これって
差別用語?そんな気がするのは、私の中に無意識だと
は思っているのだが、ある種さげすむ気持ちが潜んでいる
ように思えてならない。

私が転職する前は、ホームレスというのは別世界の
言葉のような気がしていた。ところが自営という厳しい
今の仕事をするようになってから、お金が稼げないという
ことの意味を深く考えるようになった。

お金がなくなったら、いつでもすぐにホームレスの仲間
になるのだと。

誰しも好き好んでホームレスになるのではない、それには
お金にまつわる深い様々な理由があるのである。



さて、世の中ここまで不況感が浸透してくると、別世界のこと
と思っていたことが現実味を帯びてくる。自殺者が増え公園には
人があふれ、そんなことが起きてこなければいいのだが・・・

大手の会社が人員削減を次々と発表している。大手だから
始末が悪い。その下には頼りとする子供が大勢いるのである。

何とか、この危機をみんな平等に給料を減らしながら乗り切って
いこうという動きが何故でないのだろうか。いつも弱者ばかりが
いじめられる。そんなのって絶対だめだなあ。

一人の失職者をだすことなくみんなで力を合わせ(みんなの
給料を減らし)この場を乗り切ろうと、そんなことを言う
経営者がいないのだろうか。人を安い賃金で使うだけ使って
あげくゴミのようにポイ捨て。捨てられる身にもなって欲しいなあ。

犠牲者を出さない暖かい会社がどこか出てこないだろうか?

そんな会社が一社でも出てくると、世間の反応も変わって
くるのになあ、と物まねの好きな社会に住んでいる私は
そんな風に思ってしまうのである。

公園とホームレスが結びつかない社会がきてほしいものだ。
政治家のみなさんこんな社会じゃ、全然だめじゃない。

今度の選挙はみんな真剣だからね!
posted by ram at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月04日

基礎パッキン

最近の木造建築では、コンクリートの基礎のところで基礎パッキンというのを使う家が多くなってきている。

基礎パッキンというのは、縁の下の換気のために使われるもので、従来は基礎コンクリートの側面に穴をあけていたが、コンクリートの強度を高める為に穴をあけないで換気を良くするための方法として考えられたものである。

聞くところによると、阪神淡路地震以後この方法がよく用いられるようになったらしい。

コンクリートの基礎に穴をあけると、地震などの強い揺れでその部分からひびが入りコンクリートが破壊されやすくなるというのが、その根拠。

私は昨年40数年慣れ親しんだ家に別れを告げ、新しい家を建てた。考えた事は地震に強い家を作るということ。

私なりにいろんなことを調べ建築家と相談しながら建てた。

最初に私が悩んだことは、タイトルの基礎パッキンだ。これは、コンクリートの基礎と土台となる木材の間に隙間を作るために、樹脂製のパッキンを一面に敷いていくもの。厚さ2センチほどだろうか、そんな厚さの隙間ができる。それを用いるのは先ほど書いた理由による。

基礎の強度を上げる為には、これがいいと言われた。私はどうしても未だに納得がいっていない。

コンクリートと木材の間に隙間ができると、その隙間の空いた状態で土台の木材がコンクリートに固定されていることになる。

私が懸念するのはその隙間の分だけ密着していないのでかえって揺れに対して弱くなるのではないかということである。

また、年月がたつなかでそのパッキンの劣化が建物の強度にどう影響するかが心配となる。

メーカーに聞いてみた。ところがこれが世に出てまだ歴史が浅くそれの検証というのはまだされていないという。
それでは、揺れに対する強度の実験は行っているのか、ほとんどされていないのが現状だ。要するに一度地震が起こってみないと本当のところは分からないという。

劣化に対しても、時間の経過で材質がどう変化していくかという問題なので、時間がたってみなければわかないという。それなら何でメーカー側はこれを自信を持って世に出すのだろう?納得できない。

また、実際こういった製品を使う建築関係の業者も、どうして根拠のはっきりしない製品を積極的に使おうとするのだろうか?これも納得いかない。

私は、目の前に工事が差し迫ってきていて、長く迷う時間が与えられていなかったため、結局業者のすすめるままパッキンを用いる事に承諾した。承諾したのは自分であるのであくまで自己責任であることは間違いない。

ほかにも思うことがある。家の強度を増す為に、地震の揺れに強い補強金具というのがこの頃は多数使われている。これとて、それがどこまで検証されているのか、疑いだしたらきりがないが、私には疑わしく思えてならない。

なにか大きな事故が起こってはじめてそこで改良を加える、といったそんな体質がこの業界にあるのではないか、と、つい思ってしまうのは私だけだろうか?

最近の建築はスピードが速くなっている。いろんな理由があると思うけど、その一つに釘うちの方法が変わった。昔は、金槌で釘の頭を打つのが普通だった。この頃は鉄砲のようなもので、ぱんぱんぱんとすばやく打っていく。コンビニの商品に値札をつけていくような感じだ。実に速い。

またねじくぎが多く使われるようになった。昔なら+ドライバーでねじ込んでいたのを、今はインパクトドライバーで一瞬の打ちにねじ込む。

このねじくぎというのは一見強そうに見えるが、らせん状にねじをきってある分、ねじ本体の太さは細く、横からの力には弱い。トタン屋根に雪止めの細長い木をこのねじ釘で打ち込んだりすると、実際の雪のずり落ちてくる力には非常に弱いらしい。

釘を打つなら、従来のように少しずつ力を加え、木の抵抗に抗しながら少しずつ食い込ませるやり方のほうが、強度が上がる。

これは、ベテランの大工さんに聞いた話だからほぼ間違いない。

全て昔の方法がいいとは思わないが、きちんと裏づけのある物ややりかたを採用して欲しいものだ。素人にも納得いく理由付けで。

今日もあることで縁の下にもぐることがあったのだが、また、納得できていないうっとおしい気持ちを感じ思い出してしまった。
posted by ram at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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