スポンサード リンク

カスタム検索

2008年07月07日

梅雨時の天気

昨日は前日の予報で晴れのち曇り、夕方6時ごろ
より曇るという事で、山へ向かった。

赤兔山1629Mに 今回は電気屋、Dr.Dr.の友人夫婦
と私の5名が向かった。

町内の奉仕作業が朝早くからあったものだから、出発時間は
少し遅め。だからか、登山口そばの駐車場には50台以上の
県内外の車がすでにずらり。

人が多すぎる、そんな思いを抱きながら天気も上々で
どんどん登り始めた。頂上に近くなった頃から雲行き
が少しおかしくなり、雨がぽつりぽつり降り始めた。

その時はそうたいした空模様とは思わず頂上を目指した。

朝は晴れてはいたが、かすみがかかったような晴れかた
なので、恐らく白山は見えないだろうと思っていたが、
案の定予想通り見えなかった。

食事を終える頃から、白山の方から黒い雲がこちらに
迫ってきた。ごろごろといった雷鳴も小さくではあった
が聞こえていた。

山での雷はとても危険。山で遭遇した雷体験を読んでいた
私はその記事を思いだした。なるべく急いで降りたかったが
連れもいるし、そんな強健な脚を持ち合わせていない私なので、
スピードは上がらない。

そうこうしている内に、雨が少し強くなってきた。雷鳴もだいぶ
近くなった。「これは やばい!」と私は思ったが、電気屋は
大したことないという。

山の雷は下界での雷とは違う。雨足がどんどん強くなる、ピカッ
ゴロゴロゴロ段々、雨も雷も強くなる。

尾根道でないのが幸いではあるが、周りは木ばかり。当たり前だが
大木の近くはなるべく早く過ぎ去ろうとあせった。

登山客の団体さんは、この大きな木の下でしばらく休んでいる人達も
いた。そこは一番危険なのに。

ピカッ ピシャッと凄い音が光と共に聞こえた。どこかに落ちたに違いない。結構怖かった。

恐怖感と戦いながら山を下りていくうちに、徐々に空が明るくなり、気持ちも少しずつ平静さを取り戻してきた。

体は頭のてっぺんから足先までずぶぬれ、それでも雷がおさまってくれて助かった。

初心者の私にとって、山で怖いのは熊と雷と日頃から思っていたものだから、そのうちの一つに出くわしいやな経験をしてしまった。

最近私読んだ記事とは
http://lets-bb.com/mountain/yama_p5.htm
です。
posted by ram at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
My Yahoo!に追加 一日一回クリックしてくださいね!! 人気blogランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。