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2008年05月27日

牛乳で下痢を止める

牛乳を飲むと下痢をするということはよく聞く話。
特に女の人が多いように思う。

私は牛乳が大好き人間。ご飯を食べている時でも牛乳をよく飲む。

また私は子どもの頃から下痢がしやすく、最近では特に、お酒を
飲んだりする時にほとんど下痢をする。何も食べないでいきなり缶ビールを一本飲んだりすると、その後、つまみをとりながら飲んでもかなり下痢をする。

汚い話で申し訳ないが、下痢は下痢でもその回数は半端でない。
夜寝る時間がないくらいトイレに駆け込んだりするわけで、お酒好きの私としては大変困った問題である。

ところが、牛乳を飲んだ後にお酒を飲んだり、お酒を飲んでいるうちに少しおなかの様子がおかしくなった時牛乳を飲むと、大した被害をこうむらなくてすむことが最近分かってきた。どういうわけかは分からないがそんなわけである。

私の場合、牛乳はおなかの調子を整えるのに結構役立つ飲料となっているのである。

このことは私だけにおこることかもしれないので、決して安易にまねることはしないで頂きたい。
posted by ram at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月21日

わたくしごと

パソコンで生計を立てられたら、とそんなことを以前から考えていた。
今、流行のアフィリエイーター。自分のブログ、ホームページを拠点として、商材の紹介等で収入を得るといった仕事である。

いくつか情報商材なるものを宣伝文句につられ、買ってはみたものの、そう簡単にはいかないということを痛感した。

そんなこんなしているうちに、ある人を通じて石田塾なるものを知った。しかしながら、受講料が高い。ウーンと唸ってしまった。

基礎から高度なところまでの知識を得たかった。この塾、世に言うスーパーアフィリエイターという人たちを多数輩出しているらしい。現在、有名な人たちのかなりの人たちがこの塾と関わりを持っている。石田塾出身という人たちだ。

思い切って6期に入塾した。まあ、その情報量の多いことっていったら凄い。初心者の私はどぎもを抜かれた。

半年の受講を終え、結果収入を得ることはできていない。収入を得ることのできている者もいる。私はまだその域には到達していなかったというだけだ。

今回石田塾は最終章を迎える。いろんな意味合いがあるのだろうが、7期は今まで行ってきた石田塾の集大成を行うという。これで石田塾は幕を閉じる。
私がもう一度受講するかいろいろ迷った。7期の受講費は6期のときより安い。ちょっと不公平な気がするが、私が文句言える筋合いではない。

その案内は下記。バナーをクリックするとその内容が分かる。

posted by ram at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月19日

グリーンシャワー

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18日日曜日は気持ちの良い日だった。
私と電気屋は一路鈴ケ岳(1175M)をめざし、朝7時家を出発した。

途中コンビニでおにぎりを1個買って炭水化物の補給を行った。肉、その他は前日に準備。

昨日は嬉しかった為か、嫁さんのいびきがやかましかったのか、ほとんど寝ていないような状態だった。

石川県の道路はなんて広いんだろう、そしてなんてきれいに舗装してあるんだろう、車を運転しての印象だ。総理大臣を輩出している県はこんなところでその違いを実感する。

杉木立が長く続き、人に出会うことはほとんどない。山深く車を走らせれば走らせるほど、緑は濃くなる。新緑の季節の幸せというのはこんな緑に出会える事だ。

鈴ケ岳は余り知られていない。だけど、か、だからか、山を愛する人たちはこれでもかといわんばかりによく山を整備している

この山、小川あり水芭蕉あり、かえるがなき、かれんなイワウチワその他の花がにぎわい、ブナの林のトンネルが長く続いたりと、本当に変化のある楽しい素晴らしい山だ。

登り2時間ほどだが目を楽しませてくれる本当にいい山であった。
posted by ram at 12:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月17日

明日の天気 晴れ

明日は天気がかなりよさそう。勿論山へいく。

電気屋から誘いの投稿が掲示板にあった。勿論OKのサインを出した。
前回の山で虫に悩まされたので防虫ネットを買った。外国製のもので800円ぐらい。色が黒なのでこれが難点だけど他に比べて格好よかったから買った。

真っ赤なバンダナを頭に巻いてその上からネットをすっぽりかぶる。ちょっと格好悪いかな?誰も見ていないのに何故か他人の目?を気にする。まだまだ気持ちは若い。

さあ 明日はどんな一日となるか?

ガイドブックにも出ていない、紹介ホームページもあまりない、石川県
小松市の「鈴ケ岳」1174Mへいく。高い山でないので少し暑いかもしれない。
posted by ram at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月12日

どきどき野菜作り

家の裏に2坪ほどの小さな庭?がある。新築後何を植えようか、といろいろ考えたものだが、今は小さなちょっと名前が忘れた柑橘類の木とナンテンの木、サンショウの木、ネギ、ミョウガ、山で採ってきたこけ、小さな紅葉?、それと、これも山で拾った5センチほどの植物、3種類ほどの小さな花、紫陽花といったわけの分からぬ庭兼花壇兼畑となっている。

糠漬けを趣味としている私は、是非キュウリを栽培したいと思っていた。買ってくるのではなく庭でハサミでとってくるキュウリを作りたいと思っていた。

昨日の日曜日、朝から畑?作業。何しろ石ころがゴロゴロしている、それもかなり大きいものまで埋まっている畑?なので、キュウリ作りもその作業から始めなければならない。

それでも、石灰をまいたり肥料をまいたりなどは以前からしていたが、石とりは完全でなかった。

頭に真っ赤なバンダナをつけ、上半身はランニング。余り日差しも強くなかったのでこんな格好でした。これが大きな間違いだと気がついたのは、風呂に入った時だった。

とにかく、作業のほとんどは石拾い。夕方になりようやく苗を買いに出掛けた。何しろ初めてなもので、どんな品種を買って良いか分からない。どれでもかまう事はないとにかく買おうと、キュウリ2本ついでにトマト2本、そしてオクラも1本買った。それと、本に書いてあったように支柱も買った。

隣の家のご主人毎日鉢植えの管理にいろいろ作業をされている。結構いろいろ知識があるように思える。

そんな目線を気にしながら、恥ずかしいながらまがりなりにも、本の指導を仰ぎながら、何とか植え付けを終えた。

よく知っていそうな人の前で何も知らない者がする畑作業というのは、結構どきどきものである。

さあ どうなることやら。立派に支柱を立てたのに、そのまま枯れてしまったとなると、ちょとショックは大きいだろうなあ。
posted by ram at 12:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月05日

いきなり急登 ずっと急登

他人のホームページを見ていたら、「いきなり急登」と書いてあった。
勝手に「その後、なだらかな快適な登山道・・・」などと思って安心していたら「いきなり急登 ずっと急登」であった。

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ゴールデンウイーク終盤 4日(日) 銀杏峰(げなんぽう)1440Mにいつものメンバー電気屋と私二人が向かった。天気は上々、難点と言えば少々暑いくらい。

急登は少しだけと思っていた私たちは、ずっと急登に驚いた。休憩するところ何ヶ所だけがわずかに平らだっただけ。

だけど、木々の葉っぱの緑はすごかった。日の光を浴びた若葉はなんとも言えないね。

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虫がひどかった。つらい体にまとわりつく虫はつらかった。相棒の電気屋は10ヶ所ほど刺され血を吸われたという。当の私はといえば、血がうまくないのか全く刺されなかった。だけど、休憩の時などは群れをなして襲い掛かってくるこの虫の大群には閉口した。

あえぎあえぎ頂上に着くと、京都から来たというお医者さん仲間6,7名が宴会中。

疲れはしたが、360度の展望に多少疲れが癒された。

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あたりの景色を見ていた私たちを、すぐそばの下からこちらを見ているものがいた。剥製のように身動き一つせずじっとしているのはカモシカだった。長い間本当にじっとしていた。警戒をしているのだろう。

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疲れすぎて食欲も劣っていたが、そこは宴会好きの二人だ、さっそく荷物を広げ焼肉、肉入りうどんを作り始めた。今日は私のつけたキュウリ漬けも持参した。3日もんだ。。「すっぺー」といいながら「うまい」とほおばった。

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そうしているうちに伊豆から来たという親子3人と出会った。子どもは大学でだての年頃、親御さんは50半ば過ぎだろうか。服装からみてだいぶ山登りに慣れているみたいだ。少々世間話をした後、私たちは先に下山した。その時はこの3人さんまだ食事をしていた。

だいぶ先に私たちの方が下り始めたのに、熊よけの鈴がなんと段々近く聞こえてくるではないか。やがて、私たちを追い抜くのだが、この3人、走ってあの急な山道を下っていくのだ。信じられなかった。凄い人たちがいるもんだ。

とにかく、私たちにとってはかなりきつい山だったが、それはそれでいい思い出になった。

帰り、いつものように温泉につかり、一日の疲れをとった。湯舟から見える外の景色もなんともいえなかった。

次はどこへ行くのだろう?

posted by ram at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月03日

世の中ゴールデンウイーク真っ只中

今年のゴールデンウイーク珍しく良い天気に恵まれている。
11連休という恵まれた人もいる。大概は暦どおりという人たちばかり。

当方相も変らず日曜だけが休み。だからこそその一日の休みが物すごく貴重なわけだ。

与えられているものが少なければ少ないほど、その価値というか貴重さというかそれが高まっていく。

さて明日はどうするか?天気はいい、家族はそれぞれ好きなことで出払う。いたって身軽だ。こんな時にすることといえば、山しかない。

初心者を自負している私にとって、一人で山へいく勇気など持ち合わせていない。誰かいないか?

いつもの電気屋、生まれたての孫が帰ってくると言うので、「僕だけ山へ・・・」なんて言えないだろうなあ。Dr.はどうだろう?医大に通っている息子が帰ってくるかもしれない。

そんなこんなを考えていると、華やかなゴールデンウイークも結構さびしいものとなる。

掲示板に「この指とまれ!」と題して、仲間に山行きの呼びかけをした。それで駄目なら、勇気を振り絞って以前行ったことのある山へ一人で行こう、とそんな風に思っていた矢先、登山ベテラン電気屋から、「つれていってください」の返信が投稿されてきた。

家は大丈夫か?奥さんの機嫌はどうか?よからぬ心配はしたが、こんな天気の良いときに家にじっとしていられるわけがない。よくぞ決心した。

明日は行くぞ! 頂上で焼肉だー!

というわけで、明日は雪はもうないだろう推測のもと、1400M級の山へ行くことになった。先日買った真っ赤なバンダナをつけて。



posted by ram at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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