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2008年03月24日

800Mほどの山

ことしはじめて800M程のやまに登った。
天気は悪くもよくもない。まあまあだ。

雪がだいぶあるかと思ったけど、意外になかった。

途中、私たち二人を元気に追い抜いていった
人がいた。おん年77、今年になって39回
目の登山だと言う。2,3日に一回は登るという
地元の人だった。
2.JPG

頂上の休憩場にはもっと凄い事が書いてあった。
現在80うん歳。はだしで登山3000回と
書いてあった。300でなく3000、そして
はだし。凄い人がいるもんだ。

DSC02449.JPG
posted by ram at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月12日

人間関係で悩む人へ

離れ小島で生きるなら別だけど、この世に生を受けそして死ぬまで、人は人との関係の中で生きていく。

だけど、人と人とのかかわりの中でいろんなトラブルが起き、そして悩み、時には自殺にまで発展してしまう人がいる。

人間関係で悩む人は、悩まない人を探しても探し出せないくらい多い。

そんな中で以下のような情報を得た。

興味ある人のみ読んで下さい。興味ない人は読まないほうがよいと思います。

「人間関係で悩む人から上手くいく人への法則」
posted by ram at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月10日

標高150M

標高150M、1500Mではない。

昨日の日曜日は天気がよかった。久しぶりの天気のよい日曜日。
うずうずしていた。1000M以上の山々には雪がすっぽりかぶって
いる。

雪山は基本的に行かないことにしているので、雪が消えるまで待たなく
てはならないのだが、昨日のような日はもう春といってよいような陽気だ。

電気屋と近場の山へ行こうと約束してあったので、お互い11時ごろまで所用があり、それが終わって後、山へ直行。

山といっても標高150Mほどの丘といってよいところ。登山靴ではなく長靴をはいての山登りだ。

電気屋はトレーニングパンツにコート風な上着を着用。肩からは小さなバッグを下げなんか変な出で立ち。

私はといえば、たとえ丘といえどもある程度の準備をするという、神経質な性格丸出しの服装となった。登山靴ははかなかったが、ザックやステッキは持参、おまけに熊よけの鈴まで用意した。不測の事態に対処するというのが僕の心情。ようするに大げさなんです。

さてこの山は本当に町の中にあるような山。だけどかなり気持ちがよかった。勿論誰もいない。道先案内の赤のリボンがこまめに木に結んであり、はじめて歩く人に親切だった。やはりどんな低い山でも道は間違いやすい。ふもとの親切な元学校教師のTさんが整備してくれた道だという。

短いけれど、適当な急登もいくつかあった。長靴なので斜面を下るときは、指先にツンツンくるものがあった。

もう春ですね。日の光はやわらかく暖かい。落ちた枯れ葉が心地よい音を靴の下から響かせている。

名前はわからいけれど、葉っぱの間からつぼみをのぞかせている植物があった。どんな花が咲くのかわからないけれど、いいなあー。

春の息吹とはこんな小さなところに感じるものだ。

木落山(けおとしやま)標高15○Mと書いてある標識のあるところに来た。頂上らしくないが頂上だ。三角点の石の標識まであった。

コンビニで買った焼きたらこのおにぎり、そしてサンドイッチとお茶が私の昼食。電気屋はおにぎり二つとお茶。彼はとろろ昆布のおにぎりが大好物。今回もしっかりとろろ昆布のおにぎりを買った。

本来ならビールといきたいところだが、すぐに下山するような山なので、飲酒運転にならないよう、アルコールは控えた。

四方山話をしながら気持ちのよい昼食を終え、さらに赤のリボンに導かれて先に進んだ。

上がったり降りたりを繰り返し、もう一つの山、たこ山の頂上?も制覇し、結局、2時間ほど歩く行程となった。大満足である。

下山最後のところで、ふきのとうの群生に出会った。いつも山でもち歩いている、佐治武士(さじたけし)作の和製ナイフ「若武者」、3万近くしただろうか、熊との遭遇の際の格闘に使うためと、いつも準備しているこのナイフの出番となった。ちょっと、トホホだがまあいいか、ふきのとうを採るのに使うのもまあいいだろう。もともと格闘は苦手な私だからこんな平和な事に使う事はとてもよいことなのだ。

ふきのとうはいっぱいあった。揚げ物にしたときのあのほろ苦さが、食べもしないのに脳みそは勝手に早くもその味を味わっていた。いっぱい採った。みんなただなのだ。自然の恵みをこんなに沢山ただでいただけることに感謝しよう。そんなことをつぶやいていた。


午後3時からは、そば打ちがはじまった。山に参加しなかった、Dr.と建築士が加わっての宴会兼そば打ちが始まった。

電気屋の店にある邪魔なものを追い出しての宴会場を急遽つくった。
そばは自分で作るのが一番。奥さんの昔なつかしの私の大好きな料理の数々も出てきた。そばを食べ、料理を食べ、最後には今日収穫した「ふきのとう」も食べた。想像したとおりの味だった。


とにかく昨日は充実したとても楽しい幸せな一日だった。みんな 有難う、奥さんありがとう、恵みを与えてくれた自然に感謝。




posted by ram at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月08日

大根

友達同士連絡をしあう掲示板がある。

取り留めないことを気軽に、何でも書きあっている。

毎日、この掲示板を開くのが日課となっている。



友達の中の一人が、昨日、面白い画像を載せてきた。

さりげないリアルなその姿に脱帽!


大根.jpg



posted by ram at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月04日

歯槽膿漏の怖さ

歯槽膿漏が怖いということがよーくわかった。

何年か前、水を飲んでもお湯を飲んでも、かがみこむくらい
痛かった歯がある。

行きたくない歯医者へやむなく行ったところ、歯槽膿漏から
くる歯痛だという。歯を支える歯茎が駄目になってきた。

以来、歯磨き、日に20回ほどやるようになった。
歯茎は少しずつしっかりしてきた。

歯磨きも段々不真面目になりまた元の歯茎に戻りつつあったとき、
悪い歯だった歯が半分に割れた。

また歯医者に出かける。一つ目の歯医者は抜歯しか方法がない、
と言われたので、別の近所の歯医者に行く。何とか自分の歯を残
しましょうということで、なくなった歯の部分に詰め物をして、
健康の歯に連結してもたせるというもの。この方法を選んだ。

これが間違いだったのかどうか、歯茎はやはり悪く、結果
左右数えて4本の歯が悪くなってしまった。

そんな流れのなかで今回を迎えた。

耐え難い痛みが襲い、いても立ってもいられず、職場の近くの
歯医者へ直行。一番最初に悪かった歯とその上の歯二本がもう
抜く必要があると言われた。

今回は素直に先生の言うとおりにした。一日目1本抜いた。
二本目はしばらく日をおいてからと言うことだったが、
翌日、またまた激痛が起こった。

どんな姿勢をしても、痛み止めの薬を飲んでも痛みが引いてくれ
ない。こんな痛みが起こると本当に怖い。

経験しないとこれは分からないと思うが、相当なものだ。

また歯医者に行く。そんなに痛いのなら抜きましょう、と
言われる。抜けばそんな苦しみを味わわなくてもいいというので、
あの痛みから逃れるなら、ということでもう1本抜いだ。

二日間で二本歯を抜いた事になる。これで全てが終わるわけでなく、
歯槽膿漏が進めば、歯はどんどん無くなっていく。

歯槽膿漏は本当に怖い病気だ。

付け加えておくが、タバコは歯槽膿漏にとっても悪いらしい。
posted by ram at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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